英語力が全く伸びないひとの5つ特徴!あなたは大丈夫!?

留学中にも韓国人のルームメイトに英語を教えたり、日本人の留学生に英語の勉強の仕方を教えたりしていますが、やっぱり英語力が伸びにくいひとには共通していることがあります。

今回はそういったところをシェアしたいと思います。

継続しない

どんな勉強方をやってもやっぱり継続できないとなかなか英語力は上がりません。

勉強してるけど、英語力が上がらないという相談をされて、よくよく話聞いてみると1日1時間も勉強してなかったり。

そりゃ英語力上がらないよ💦

最低でも1日1時間以上は勉強する時間をつくりたいところです。

英語の勉強をして、『あっなんか変わってきたかも』と感じるまで早くても1ヶ月はかかるので、

  • 1日1時間以上
  • 1ヶ月以上は継続

このくらいは同じルーティーンでやって欲しいですね。

そうすると、【英語力が上がっている】という変化に気付きやすいですから。

ぼくは集中して勉強する時間は1時間以上と決めていました。それ以上は飽きるまでやって飽きたらやめるという感じ。(笑)

あとは色々なものに手を出して結局どれも中中途半端になってしまうのもあまり良くないです。

やると決めた勉強法をまずは1ヶ月やってるといいと思います^^

レベルに合ってない教材を使っている

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以外と自分で気づいてないのがコレ。

特に初心者の方が陥ってしまうのが簡単だと思って買った教材が実は自分のレベル合っていない場合があるんです。

特に気をつけて欲しいのが『日常会話フレーズ集』みたいなもの。

ぼくは最初『起きてから寝るまで英語表現700』という教材を買ったんですが、全然自分のレベルに合ってなかったんです。

これは日常的に使うフレーズを英語で言おうというものなんですが、ほとんど英語が話せないのにフレーズを覚えるのは無理があるし、

  • どうしてそう言った表現になるのか?

覚えたとしてもこういうことが全然わかってないので全く応用が効きません。

実はそういう『フレーズ集とか』『こんな時英語ではこう言う!!』というのは上級者向けなんです。

  • もっと表現の幅を広げたい
  • もっと的確に伝えたい

こういう時に活躍するものなんですよ。

ぼくもこの教材を使うようになったのは買ってから結構経ってからですね(笑)

日常会話と聞くとつい簡単なのかな?って思ってしまいがちなんですが実は難しい場合が多いので注意が必要です。

文法ばかり勉強している

book

文法を学ぶことは大切なのですが、文法の知識ばかりにになってしまい【英語を使う】というところに意識がいっていない方が多いです。

文法力がないから自分は話せないと思い込んでいる方が多い気がします。

でも実際はそうではなくて、使えてないだけなんですね。

中学校で習う文法ができれば会話はできます。

高校や大学で高度な文法を習っても英語が話せないのは【英文を組み立てる力】がついてないから。

英文法が知識で終わってしまて、使うという段階までいってないんですね。難しい文法を知るよりも簡単な文法を使って使える英語をにすることが大事です。

細かい英文法用語みたいなのに詳しい人っているんですよね。受験英語の思考回路でいるといつまでも英語が話せないので、

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アウトプットをしていない

アウトプットというのは声に出したり、会話をしたり、自分が主体になって英語をつかうということ。

文法を勉強するにしても、参考書を広げて受験勉強みたいに勉強するのではなくて、

  • 例文を作る
  • 英作文を書いてみる

このようにどんどんアウトプットしていきましょう。

単語を覚える時もただひたすら単語を書いて覚えるのではなくて、

  • 発音を確認する
  • 音読する

これだけで全然変わってきます。

学校教育では9割がインプットの勉強です。

英語を勉強しようと思ってもその癖が抜けずインプット中心の勉強法になりがちですが、アウトプットする勉強法を心がけると効果的な勉強ができますよ。

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まとめ

以上がぼくが思う、英語力が上がらない人の特徴です。

まずは継続することが一番大切ですね^^効果的な学習法、正しい勉強法ですることは大事なんですが、やっぱりコツコツとやっていくことが何よりです。

 Rome wasn’t built in a day!!(ローマは一日にして成らず)

というわけです(笑)

そして、アウトプットをするように心がけていけば英語力は上がっていくはずです。

もしどうやって勉強したらいいかわからないということがあれば気軽にメッセージくださいね!

では!

see you soon!

 

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