DAIのプロフィール

photo-1434600705575-4285a88363a8

はじめまして。DAIと申します。
ぼくのプロフィールを見て頂いてありがとうございます。

27歳です。

ぼくはいまでこそ生活に困ることのない英語力を
ものにすることができました。

そして、パリ、バルセロナ、マンチェスター、モロッコ、メキシコ、台湾
など世界の様々な場所に友達を作り
毎日、連絡をとっていています。

海外の人はおしゃべりなんですよね。

「日本行くから会おう」
「振られちゃったよ~」
「有名人と一緒に写真撮ったから送るよ」

こんな話をしてます。

今でこそ日常英会話で苦労することは無いですが、

最初は全くしゃべれませんでした。
中学1年レベルの英文法なら何とかなるレベルでした。

そんな僕がなんで英語を勉強しようと思ったのか、
ということや学生時代の英語の成績などをお話していきたいと思います。

中学学生時代

僕は学生時代、英語が大の苦手でした。
その最初のきっかけとなったのは中学校時代だと思ってます。

 

勉強はそれほど嫌いではなく、
中学校2年生まではそれなりに勉強していました。

 

成績がいいときは学年で10番前後だったので、
塾の先生からも高校は有名な進学校を目指すように勧められていました。

 

「おれ結構頭いいんだ!!」

 

この頃はそんなこと思っていましたね。

 

しかし、

 

中学3年に上がってから状況は一変しました。
勉強もどんどん難しくなって、一瞬でついていけなくなりました。

 

勉強もしなくなりました。

 

それまである程度、勉強ができていた分、
落胆も大きく、ぼくは有名公立高校に行くことをあきらめて
私立の高校に通うことに決めました。

 

なぜかというと、
公立の高校を受験するには5教科必要なんですね。

 

私立の高校なら学校にもよりますが、3教科でいい場合がほとんどです。
5教科も勉強するなんてぼくにそんな気力はありませんでした。

 

しかもレベルの高い高校に行くことができないなら
私立に行ったほうがいいのではないか、と考えたのです

 

勉強することをあきらめた僕は楽な道を選びました。

 

完全にへたれです。笑

高校時代

man-1033421_1920

 

高校に入ったぼくは人生を変えるものに出会いました。

 

音楽です。

 

ぼくのクラスメイトは音楽をやっている人が多く、
その影響を受けてぼくもギターを始めました。

 

そこからどんどんギターの魅力にはまっていって、

 

学校内でバンドを組んだりして順風満帆な高校生活を送っていたのですが、

 

ある事件が起きます。

 

 

留年の危機に立たされたのです。

 

悪いことをしたわけでもありません。
出席日数が足りなくなったわけでもありません。

 

単純に英語の成績が悪かったんです。(笑)

 

僕の学校では成績「2」がつくと
留年にリーチがかかるシステムになっていました。

 

あなたも、なんとなく分かると思いますが、
「2」をとるなんて大体、学校に行っていない人たちなんですよ!!

 

僕はちゃんと学校に行って、
授業も出ているのに2を取ってしまって、

 

次の学期でまた2を取ると留年という危機に立たされたのでした。

 

しかし!!!

 

幸運なことに次の学期から

 

単語の小テストが定期テストの点数に加点させるという
神アップグレードが起こったのです。

 

どういうことかというと、
単語テストさえ、いい点数を取ってしまえば、
定期テストに加算される点数だけで、赤点はなんとか回避できる
ということなんです!!

 

これを逃す手は無いと思い、
ぼくはこの単語テストだけに本気を出し
なんなく赤点を回避することができたのでした。

大学時代

高校では音楽三昧の生活を送っていたため
当然受験勉強もするはずもなく、簡単に入れる大学を探すことに・・・

 

大して努力をせず大学に入学。

 

※今回は作文だけでした。

 

相変わらずへたれです。(笑)

 

大学に入学して、
ぼくを待ち受けていたものをは、必修科目という名の英語でした。

 

ですが、ちゃんと逃げ道も用意してくれていました。

 

中国語です。

 

興味はありませんでしたが、英語を選ぶわけにはいかないので
中国語を選びました。笑

 

詳しい話は割愛しますが
ここでも留年の危機に立たされたんです。

 

またもや、猛烈に勉強して、なんなく留年の危機を回避することになるのですが・・・

 

語学の才能無いんでしょうか・・・(笑)

世界を変えた海外旅行

beach

学生時代は英語が嫌いでしょうがなかったぼくに転機が訪れます。

 

ぼくがもう一度英語を勉強し直そうと決意するきっかけとなったのは、

 

友達といった海外旅行がきっかけでした。

 

初めて踏み入れた異国の地、

 

肌に感じる風、臭い、目に映るもの全てが
とても新鮮で刺激的でした。

 

その時、

 

世界には自分の知らない世界が広がっている
ことを実感しました。

 

音楽をやっていたこともあって、
洋楽とか映画がすごく好きだったんです。

 

だから世界には興味がありました。

 

実は勉強は嫌いでしたが英語を話してみたい
という気持ちはあったんですね。

 

英語が話せたらカッコイイ!

 

そんな風に思っていましたね。

 

でも僕には英語なんてできるわけないなって
思ってたんですよね。

 

だからいままでずっと
英語というものを避けて来たわけですから。

 

でも生まれて初めて日本を出て、

 

たった1カ国、4日間という短い期間でしたが、

 

ぼくの中の世界をひっくり返すには十分でした。

 

そして、

 

世界をもっと知りたい・・・
世界中の人ともっとコミュニケーションをとりたい・・・

 

そう強く思いました。

 

「英語をもう一度勉強してみよう」

 

そうぼくに思わせてくれたのは

 

たった一回の海外旅行だったんです。

英語学習をスタート

しかし、いざ勉強を始めようと思っても
何から手をつけていいのか全くわかませんでした。

 

先ほどもいいましたが、

  • 高校受験
  • 大学受験

どちらも、受験らしい受験をしていないんです。(汗)

 

「英語以前の問題で勉強ってどうやってやるの・・・?」

 

みたいな感じでした。

 

英語の勉強を始めたのはいいけど、全然行動に移せなかったんです。

 

最初はNHKのニュースを聞き流したり、
映画をただ見ているだけだったり、
今考えれば、ほとんど効果が無いような勉強法をしていました。

 

そこから試行錯誤を繰り返しある結論にたどり着きました。

 

英語をものにするには

 

  • 英語学習に関する正しい知識、学習法
  • 学習に対する気持ちの持ち方

が必要不可欠だったんです!!

英語学習者へ一言

自分には英語ができないと思ってるあなた、
その気持ちもすごくよくわかります。

 

  • どうやって勉強していいかわからない
  • 本当に英語が話せるようになるのだろうか?
  • 何が正しい勉強法なのかわからない

 

このように思っているあなたの気持ちもよくわかります。

 

全部ぼくが英語の学習を始めたときに思っていた
ことですから。

 

でも自分には無理だなんて思わないで欲しいんです。

 

英語に年齢は関係ありません。

 

特別な才能も必要ありません。

才能が必要ならば、ぼくは英語をものにすることはできなかったでしょう。

 

大切なことは英語力を上げることではなくて

 

その英語力で

 

「何をしたいのか?」

 

ということです。

 

英語を身につけることで

 

間違いなく世界は広がります。

 

その広がった世界を想像してみてください。

 

それが英語学習の第一歩です。

 

英会話はあなたの世界を変えます。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

DAIがオススメしている勉強法はこちら

英語が全然聞き取れない、一瞬英語かどうかもわからないときがある・・・そんな状況を打開するとっておきの勉強法!

⇒リスニングの基盤を作る!ディクテーションとは?へ進む


多くの学習者が悩んでいること。それは「英語を英語で考える」ということ。そんな悩みを解決できるトレーニング法があるんです!

⇒英語脳を作り出す!瞬間英作文トレーニングへ進む