留学先は日本人が多い都市を選べ!日本人が少ない都市のデメリットとは?

留学先を決める時に迷うところが、日本人が多い都市がいいのか、それとも日本人があまりいないマイナーな都市がいいのか?ということ。

ぼくメルボルンにいたのですが、ユニクロも無印もありますし、街を歩いていれば日本語も聞こえてきます。

日本人ばっかりという印象はなかったですが、それなりに多い都市だと思います。

そういう街に住んでいて思ったのはやっぱり、大きい街にいれば間違いないということ。

今回は日本人が多い地域を選ぶメリットなどをまとめてみたのでどうぞ!

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そもそもなんで日本人が多い都市を避けるのか?

こういう感覚って日本独特なのかなって思います。

ぼくも行く前は絶対日本人と一緒になりたくない!なんて思ってました。英語力に自信もなかったし、できれば英語を使うしかない状況を作っておきたいと思っていたんですね。

そういった気持ちで留学に臨むのは大事なことです。

ずっと居心地が良い日本人と一緒にいても、後に何も残らない留学になってしまいますから。

だからと言って日本人がいないようなマイナーなところに行けば英語力は上がるのか?と言われても答えはNOです。

このあたりは詳しくお話ししていきますね♪

そして、これはぼくが留学中に感じたことなんですが、日本人って英語を話すのが恥ずかしいんですよ(笑)

自分が英語を話しているのを他の日本人に聞かれたくないんですよね、だからなるべく日本人がいないとこに行きたいと。

潜在的そういう感覚があるのかなと感じます。

留学先の日本人にこだわってもしょうがないというがぼくの意見で、それよりも優先するべきことはたくさんあると思いますので、

どこの都市でも日本人はいます

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まず最初に言っておきたいのはあなたが留学を考えるような場所には日本人はいます。

そこには日本人のコミュニティーがあって、日本食のレストランがあって街なかで日本語を聞くこともあるでしょう。

日本人がいるということはそれだけ環境が整っている証拠でもあり、留学しても成功しやすい場所であるということです。

だから僕は大きめの都市に行くことをオススメします。英語に自信がなく、初めての留学ならなおさらです。

日本人とばかりツルむかどうかは自分でコントロールすることもできますし、留学先を選ぶなかで日本人が多い都市を避けてもあまりメリットはありません。

日本人がいなければ英語は伸びる?

日本人がいなければ何が何でも英語でなんとかしなければいけないので、それなりに効果でます。

ただそれより大事なことは英語でたくさん会話をするということ。どんなに日本人が少なくても自分で会話に入っていけず黙っていては同じことですよね。

あまり英語が話せず、だんだんつまらなくなり部屋でユーチューブばかり。

そんな状況では英語力なんて上がりません。(結構あるあるなので注意です)

日本語を見ないようにしたり、【今週は日本語話しすぎたな】と感じたら日本人付き合いをセーブして外国人の友達と出かけるようにしたりと、英語漬けにする方法なんていくらでもあります。

日本人がいなければ日本語を使わないし英語力は伸びるだろうと思って留学してしまう方が危険です。

日本人が少ない都市を選ぶデメリット

日本人が少ないところというのはどんなところだと思いますか?

田舎かもしくはそれほど魅力的ではない街(失礼💦)

都市部から離れて地方に行けば日本人は少なくなります。でもなんで少ないのか考えてみてください。

  • 仕事が少ない
  • 情報が少ない
  • 都市部から離れて交通の弁がよくない
  • 物価が高い
  • つまらない
  • 不便
  • 日本語で対応できる病院がない

もしあなたが留学中に仕事をしたいというのなら、地方の場合仕事を探すのに苦労するかもしれません。大都市の方が仕事は見つけやすいのは日本も同じですよね。

情報もメジャーなところに比べて少ないです。ブログ一つとっても大きな都市に留学されている方のブログはたくさんありますが、マイナーな地域のものはなかなか見つけられませんね。

もし、病院に行くようなことがあっても、大きい都市なら日本語で対応できる病院がありますので心配いりませんが、マイナーなところならどうでしょうか?

このように日本人が集まらない場所というのはそれなりにリスクがあります。

一方シドニー、メルボルン、バンクーバー、ニューヨークなどメジャーな大都市なら、エージェントもたくさん情報を持っています。語学学校もたくさんあって選択肢が増えますね。

留学に適した環境が整備されているので留学先選びで失敗するということはほとんどないと思います。

あとは自分次第。

日本人が少ない地域を選ぶ時には、日本人が少ない以外の理由がそこにあるのか?もう一度考えてみるといいと思いますよ。

日本人が少ない語学学校を選ぶ

留学先を決める時に日本人の多さはあまり気にしない方がいい、と言いましたが語学学校は別です。

留学中に一番接するのは学校の友達ですので、語学学校を選ぶ時には日本人比率が少ない学校を選ぶといいいです。

同じ都市でも学校によってもかなり差があるのでよく調べてみてください。

僕が通っていた学校はだいたい1クラス3、4人で、日本人は他の学校よりも比較的少ないということだったので決めました。

ぼくが入った時はクラスに日本人いませんでしたから(笑)

どのクラスも多くて3,4人くらいだったので、日本人ばっかりというイメージはなかったです。

中には半分近く日本人という学校もあるので、日本人の割合はちゃんと見ておいたほうがいいですよ。

まとめ

  • 日本語は絶対に話したくない!
  • 日本人とは絡まない

このような気持ちを持って留学することは大事なことだと思います。それだけ真剣だということですからね。

ぼくもこのような思いで留学しましたが現地で知り合った日本人は知り合えて良かったと思える人たちばかりです。

帰国したり、現地に住み続けたり色々ですが、今も連絡を取っています。

現地での出会いというのは貴重なものです。日本人かどうかは関係ありません。

どうしても英語力だけを考えてしまいがちですが、現地での生活を安定させることも重要です。

留学中はいろんなトラブルに巻き込まれるものです。

英語でなんでも解決できればいいですが、やっぱり頼りになるのは母国語ですから、日本人の付き合いも大事なんですよ^^

ぜひ日本人との出会いも大切にしてほしいなと思います。

繰り返しになりますが、日本人が少ない地域を選ぶ時には、日本人が少ない以外の理由がそこにあるのか?もう一度考えてみてください。

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