成果がなかなか実感できない理由とは?

英語学習を始めても成果が実感できなければ
モチベーションが下がってしまいますよね?

成果が実感できないという状況は
モチベーションを下げる一番の原因になってしまいます。

ではどうやってモチベーションを下げずに
勉強を続けられるのでしょうか?

答えは、

目標と今の自分との距離にあったんです。

ちょっとわかりづらいので説明していきます。

まず多くの人が目標を決めて
そこに向かって英語学習を続けています。

しかし多くの人は目標を決めると、

無意識のうちにどれだけ目標に近づいたか?
と言うことだけに意識がいってしまうんです。

そこだけに目が言ってしまうと、実際に英語が上達していても
見落としてしまうことがあるんですね。

例えばAさんとBさんがマラソンを走るとします。

5kmの地点に来ました。

Aさんは「あと30km以上あるから厳しいなぁ」と思いました。

Bさんは「あと30km以上あるけど5km走ってきたんだ、このまま行けばいけるかもしれない」と思いました。

どちらがマラソンを完走できると思いますか?

Bさんですよね。

それはBさんが5km走ったということを成果として、しっかりと認識して原動力にしています。
しかしAさんは同じように5km走ったのですが、これを成果だと受け止めていません。

ゴールまであと30kmというところにばかりに目がいってしまっています。

これはあくまで例ですが、このように目標だけに意識がいっていると

せっかく上げた成果を成果だと思わないんですね。

どんなに小さいことでも成果だと認識できれば、それを原動力に変えることができます。
モチベーションを高めることができます。

大切なのは

どれだけ目標に近づいているか?

といったことではなくて、

自分が積み重ねてきた
小さな変化に目を向けるようにする。

これが大切なことなんです。

過去の自分と比べる

もしあなたが勉強を始めて1ヶ月たったならば、1ヶ月前の
勉強を始める前の自分と比べてみてください。

勉強を始めて1ヶ月たったということがまず、大きな成果だと
いうことに気づくはずです。

勉強を始めて間もないころは、上達も極めて小さいものです。
2週館前、3ヶ月前、1年前の自分と比べてください。

そういう習慣をつけることで小さな上達を見逃さなくなります。

たとえ小さな上達でもそれが2年、3年と続いていけば
それが大きな成果となるんです。

しかしそれに気づかず、途中でやめてしまう方が多くいらっしゃいます。

なので小さい上達を見つける習慣をつけてください

大切なのは過去の自分と比べるということです。

P.S
このようにアンテナを張っていると、小さな上達にも気づけるように
なるので、周りと比べたりせず、小さな上達を確実に積み上げられるようにしましょう。
次のページではスキマ時間の使い方などについてお話しています。

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