続かない人必見!ディクテーションは聞き取れなくてOK!?

ディクテーションをやっている方からよくこんな相談を頂きます。

「全然、聞き取れないから続けられない」

確かに聞き取れないと、ホントこのまま続けて
効果あるのかな?

って思ってしまいますよね。

ディクテーションは聞き取れなくてOKなんです!!

というのも、皆さん完璧を求めすぎなので、

全然聞き取れない

と感じているかも知れませんが、

「これでもかっ!」というくらい集中して聞いて
最語にどこが聞き取れていなかったのか、しっかり確認する

ということをやればOKなんです!

ただ、余りにも聞き取れないと効果がなくなってしまうので、

今回はディクテーションで挫折しないためのポイントをお話します!

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簡単な教材を選ぶ!!

自分がやっているものが、難しいものだと思っていない方が多いんですよ。

でも、中学校一年生レベルのものを使うのはプライドがちょっと・・・

みたいなところがあり、
結果、自分のレベルより難しいものでやってしまうんですね。

あなたがベンチプレス40kgを上げたいとします。

40kgが目標だからといって、
いきなり、40kgのベンチプレスでトレーニングしないですよね?

英語も同じです。

日常英会話程度の英語を聞き取ることが目標だからといって、
いきなりそのスピードのものを聞いても、

聞き取れないんですね。

もっとスピードが遅くて、
知らない単語がほとんど出てこないものでやってください。

難しいものでやるより、
ちゃんと書き取ることが出来るもので、やる方が効果的です!

簡単なものでやっていても、効果がないと思っている方の多いのですが、
そんなことはありません。

簡単なものを繰り返しやる方が効果的です!

簡単な教材を繰り返し、少ない時間でもいいので、毎日やる

これを1ヶ月続ければかなり改善されますよ!

聞き取れなくてOK!?

ディクテーションをやっていて、どうしても聞き取れない
ところは必ず出てきます。

それはまだ音のデータが少なすぎるためです。

リスニング力とは音のデータの蓄積でもあります。

ディクテーションはその音のデータを貯める勉強法でもあるんですね。

何回やっても聞き取れないようなところは、
さっさと飛ばして、

聞き取りやすい部分を何回もやってください。

初めのうちは、教材全て聞き取る必要はありません。

できる部分を中心にやっていけば、
だんだん聞き取ることができる部分が、増えていきます。

そのことがしっかり確認できるように、答え合わせはしっかりやってくださいね。

どうしても出来ない!というときは一回離れる

それでもどうしても続かないという場合は

一度ディクテーションから離れてみるのもいいかもしれません。

人それぞれ向き不向きというものもありますのでね^^

ディクテーションがあまりにも難しすぎるという方は・・・

  • 中学校1年生レベルの短文からスタート

効果が出ないという方は・・・

時間数が少なすぎる可能性があるので、

  • 1時間以上は費やす

このような感じでやってみて、続けられなければ、

一旦離れるというのもありだと思います。

ディクテーションだけが全てではないですので。

まとめ

教材は簡単なものを選ぶ

「聞き取れない部分」を気にするより「聞き取れる部分」を繰り返し行う!

続かなければ一度離れてみる

簡単なものを出来るところだけやる!
これがディクテーションが長続きしない人にオススメすることです!

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