シャドーイングの効果を10倍にするコツ!うまくいかない人必見!

シャドーイングは効果的な勉強法なのですが、

  • うまくいかない
  • 効果が実感できない

そう感じている方が意外に多いのかなと感じます。

『こうすればもっと効果的にできるのに!!』というやり方をしている人もたくさんいるので、今回は効率的にシャドーイングをする方法をシェアできたらいいなと思います。

シャドーイングは本当に効果的なので、ぜひ早いうち取り入れてみてください。

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シャドーイングは効果がない?

【シャドーイングは効果がない、意味がない】といっている方も時々見かけますが、ぼくシャドーイングを今でも続けてますし、効果も実感できています。

ぼくはドライヤーをしながらシャドーイングするのが日課になってます(笑)

ドライヤーで髪を乾かしている時間って、ちょうどいい長さなんですよね。ぜひお試しください(笑)

えっと、話を戻しまして、

シャドーイングをすると発音が良くなりますし、リスニング力がかなり良くなりますね。

英語は小さく発音される音がたくさんあるので聞き逃しやすいのですが、シャドーイングをすることで細かい音も聞き取れるようになってきます。

かなり効果的な勉強法なので、絶対おすすめのトレーニング方法です。

シャドーイングの効果を10倍高めるコツ

やり方はよく言われている方法でいいと思います。音声の2語、3語後ろを追いかけるように発音していきます。

ただ効果を感じられない人は意識の向け方が違うんだろうなと感じます。

yahoo知恵袋とかにもそれ違うんだけど・・っていうような方法をアドバイスしている方も多く、なんか間違った方向にいって結局効果が出ないんだろうなと。

もちろん的確なアドバイスをされている方もたくさんいますけどね。

大切なのはどこに意識を持っていくかということ、

みんな教材の意味が理解できないとダメとか、暗記するとよくないとか

そういうことをきにするんですけど、そこじゃないんですよね。正直。

暗記するほど聞いたフレーズならそのまま会話にも使えるし、いいじゃないですか(笑)

目的はシャドーイングを完璧にこなすことではなくて、リスニング力を上げること。発音をよくすることなんですからそこまで、気にしなくても大丈夫です。

意識を向けると言いましたが、どこに向けるかというと・・・

教材の音声しっかり再現できているか?

です。

これが最初のポイント。

教材の音声を真似するということが非常に大事です。自分があたかもしゃべているように意識してシャドーイングするとさらにいいです。

みんな、教材を全部シャドーイングしようとして、【肝心のしっかり聞いて発音する】ところに意識がいってない。

それではあまり効果出ません。

聞き取った音をしっかり発音できているか?

自分の発音と教材の発音どこが違うか?

こういったことを確認して繰り返しシャドーイングをしていくと今まで聞こえなかった細かい音も聞こえてきます。

シャドーイングというのは聞き取った音を発音できるようになることで、初めて効果が出ます。

ちゃんと音を真似して発音できないとあまり意味がありません。

ここがかなり重要なポイント。

聞いた音をちゃんと発音する。

聞いた音声をちゃんと再現できているかどうか確認する。

こいったところに意識を向けてみてください。

全部はできなくていい

真面目な方は全部やろうとしてしまうんですよね。

1つの教材の中で、できるところ、できないところがあるのは仕方ないです。

全部完璧にやろうとせず、先ほどあげたところを意識して、できるとこを重点的にやるようにした方がいいかなと思います。

あまりにもシャドーイングができない!!というのであればもっと簡単な教材を選んだ方がいいですが、できるところを繰り返しやるのがいいと思います。

何回もつまずくところをチェック

シャドーングをしていて何回もうまくできないところってありますよね。ぼくの経験からするとそういうところって発音できていないというより、リズムをつかめていないんですよ。

簡単な単語なのにつまずくところは要チェックです!

こういったところを重点的にやって英語のリズムを身体に染み込ませると、リスニング力がどんどん上がっていきます。

まとめ

まずは教材をしっかりと発音すること。マネをして外人になりきるつもりでシャドーイングするのが一番効果あります。

意味を理解するとかそういうのはとりあえず後回し。

そして、よくつまずくところを重点的にチェックして、繰り返し練習。

これでシャドーイングは完璧です!

see you soon!

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