Be動詞って何?どんな形でも理解できるBe動詞脳をつくれ!

こんにちは。

前編ではbe動詞の意味について、お話しました。

まだ、ご覧になられていない方はこちらから、ご覧ください
コレで完璧!Be動詞が持つ2つの意味を完全攻略!!

今回はBe動詞がto beなどBeとして出てくるときには、
どんな意味があるのかということを、お話していきたいと思います。

beが急に出てくると、

  • えっと、どうやって訳せばいいの?・・・
  • なんでBeになるのか全然わからない・・・
  • beが出てくると急に訳せなくなる

そんな風に思ってしまうあなたでも、もう大丈夫です!

前回お話しした、Be動詞の意味、
そして、今回お話しする英語のルールがわかれば、
怖いものなしです!

よく使われる、4つのパターンからBeを攻略していきたいと思います。

ルールを覚えれば簡単!!

Beが出てくると、なんだかよく分からなくなってしまう
人の多くはBeが出てくることで、

何か特別な意味があるんではないか?
そう思ってしまうからなんです。

確かにBe動詞に意味はありますが、
原型になるからといって、その意味が変わってしまうことはないんですね。

実際には単純に英語のルールに従っているだけで、
特別なことはないもないんです!

英語はルールにとても忠実なので、Beになるときは必ず
このルールが隠されています。

それでは、見てみましょう!

ルールその1不定詞

不定詞のルールを思い出してみてください。

不定詞というのは

to+動詞の原形で(~すること、~するために)

このような意味になります。

  • To learn englsig is hard.(英語を学ぶことは大変だ)
  • I went to Tokyo to see my friends.(友達に会うために東京へ行った)

toの後は必ず動詞の原形が来ます。

もし、toの後にBe動詞が来れば英語のルールで原形となり、
to be になるわけです。

beが不定詞とセットで使われるときは

なること、なるために → 状態を表している

いること、いるために → 存在を表している

このような意味になります。

例文を見てみましょう。

■I go to the gym to be poweful.(力強くなるためにジムに通っている)

I go to the gym ⇒ 私はジムに通っている、

to be powerful ⇒ 「力強い」という状態になるために

■My boss odered me to be in the office.(上司はオフィスにいるように指示をした)

oderは指示をする。という意味です。

My boss orderd me ⇒ 上司は指示を出した

to be in the office ⇒ オフィスにいることを

■To be with you is very fun.(あなたといることはても楽しい)

文の頭にくる場合は
「なること、いること」と訳すとスッキリします。

不定詞+受身の形をマスター!

今度は不定詞に受け身が組み合わさった形です。

to be + 過去分詞形で~されるため、~されること

という意味になります。

ややこしいので、先に例文をどうぞ!

■To be assigned this work is a big honor.(この仕事を任されることは、とても光栄なことだ)

assignは「任命する」という意味の動詞ですが、
不定詞+受身の形になり

to be assigned (任命されること)
となっています。

はい、ここにも英語のルールが隠されています。
わかりますか?

不定詞のルール ⇒ to の後は動詞の原形・・・

受身のルール ⇒ Be動詞+動詞の過去分詞形

この2つのルールが組み合わさり、

不定詞+受け身の形ができてるんですね。

他にも例文を見てみましょう!

■I want to be kissed by her.(彼女にチューされたい)

■To be postponed the constraction will damege our company’s reptation.
(建設が延期されたことは、我々の会社の評判に損害をあたえるだろう)

文が長くなってしまってスイマセン・・・

このようにto beの後に動詞の過去分詞形がきていたら、
不定詞+受け身の形です。

わかってしまえば簡単なので、

何度も音読をして、
このパターンを頭に入れてくださいね!

ルールその2助動詞の後ろに来る!

woman1

続いては、助動詞の後に来るパターン

助動詞も意味が掴みにくいオバケみたいなやつなので、
be動詞といっしょになるとワケがわからなくなってしまいそうですが、

Be動詞の意味が変わることはありません。
Beがでてくるのはここでも同じように、英語のルールによるものです。

★Will


 ■I will be in my home at that time.
(その時間、ぼくは家にいるでしょう)

もしこの文が現在形なら、I’m in my homeとなります。

Beがでてくるのは、助動詞の後ろは動詞の原型という英語のルールからです。

Beが「いる」を表していることにはかわりません。

★must


mustには「しなければいけない」という意味のほかに
「~のはず」だという意味があります。

■My phone must be on the table.
(ぼくの携帯はテーブル上にあるはずだ)

現在形の文なら、My phone is on the table.

同じく助動詞の後ろは原形なので、Beですね。

beの「ある」という意味に、
mustの「~であるはずだ」という意味が加わり

「あるはずだ」となります。

助動詞はあくまでスパイスですよ!

Be going toの文

be going to の文も、 to の後ろにも動詞の原形がきます。

■He is going to be in London. (彼はロンドンにいるだろう)

現在形の文なら He is in London(彼はロンドンにいる)となりますね。

be going to の後ろも、
助動詞と同じように、動詞の原形がくるので、

“He is going to be in London” となります。

Be動詞の「いる」という意味に
Be going to の予想のニュアンスが加わり

「いるだろう」

という意味になりますね!

■it’s going to be rain(雨になりそうだ)

■He is goin to be fired(彼は解雇されるだろう)
こちらは受身が組み合わさった形です!

ルールその3命令文

意外と忘れてしまいがちなのが命令文。

命令文のときは主語がなくなり、動詞は原形になります。
当然Be動詞も原形になります!

■Be yourslef!(自分らしく!!)


 Beの意味をもう一度思い出してみてください!
Beには「~になる」、状態を表す意味があります。

yourselfは自分自身という意味なので、

「自分自身になる」

つまり、be yourselfで、

「自分らしくなる」という意味になるんです!

命令文は相手に対して使いますので、
「自分らしくなって!」という意味になります。

他の例文も見てみましょう。

  • be positive! (積極的になって!前向きになって!)
  • be careful(気をつけてね!)
  • don’t be shy(恥ずかしがらないで)

否定形でも使えます。

さいごに

不定詞、不定詞+受け身、助動詞、命令文

このときは、英語のルールで、Be動詞が原形になる
というお話をしました

分からなくなってしまったときは、

  • Be動詞の意味をもう一度思い出してみる英語のルールを確認する

こうしてもう一度よく見てみると、
格段に理解しやすくなりますよ!

繰り返えしになりますが、Beが持つ意味を前編でお話ししていますので、
合わせて読んでみてくださいね。

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