コレで完璧!Be動詞が持つ2つの意味を完全攻略!

こんにちは。

中学校で一番最初に習うのがこのbe動詞ですね。

とてもシンプルですが、奥が深く、日本語にはないものなので、

難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?

Be動詞は時制の変化だけではなくBeto be など、いろいろな形に変化します。

Be動詞が持つをニュアンスを掴むことで、このような形に変化しても
しっかり、意味を理解できるようになりますよ!

Be動詞とは?

Be動詞は一般動詞の一部と説明している方も
多くいらっしゃいますが、ぼくはBe動詞は特別だと思っています。

Be動詞とは実態がないオバケのような動詞なんです。

なので的確に表現しにくい!

そんなやつです^^

今回はなるべく分かりやすく、
たくさんの例文と一緒に解説していきますので、

どのようにBe動詞が使われているのか、
感じ取ってみてください!

Be動詞に意味はあるの?

Be動詞は意味を持たず、つなぎとして使われます。
例文を見てみましょう。

  • I am a doctor (私は医者です)
  • He is Tom(彼はトムです)
  • It is rain today (今日は雨です)
  • I am listing to music now(私は今、音楽を聴いています)

このような文のときにはBe動詞は意味を持ちません。
単なる文を繋ぐ接着剤として使われます。

日本語の「は」と同じですね!

  • 私は医者だ
  • 今日は雨です。

同じですね。

「は」に意味はありません。

New fuel from America is profitable
(新しいアメリカの燃料は利益率がいい)

このように長い文になっても、Be動詞はあくまで文のつなぎです。

これから、Be動詞の意味を説明していきますが、
文の繋ぎとして使われることもある
ということを覚えておいてくださいね。

それでは、見ていきましょう!

「いる」という意味を持つとき

  •  I’m in my room(自分の部屋にいます)
  • where are you?(どこにいるの?)
  • He is at the libraly(彼は図書館にいます)
  • I was in tokyo last week(ぼくは先週東京にいた)

このような文の時にはBe動詞がしっかり意味を持つようになります。

「いる」、「ある」

このような意味になります。

難しく言うと、存在を表しているんですね。

日本語でも

  • 「今どこにいる?」
  • 「自分の部屋にいるよ」

こんな風に言いますね?

その感覚と全く同じです。
まさに「いる」です!

「そこに存在している」ということを表しています。

人であるならば「いる」を表し、
物ならば「ある」を表しているんです。

こんなロマンチックなフレーズもありますよ。

★I’m in love with you(あなたに恋してる!)


愛の中にいる=恋している

ちなみに
この表現は恋愛感情のある相手に使われます。
I love you
は友達や家族の間でも使われますが、
I’m in love with youは使われません。

★I will be with you(あなたのそばにいるよ)


いる+あなたと

となれば、あなたのそばにいるよ
なりますね。

Tips!Willの後ろがbeなのは英語の100%ルール

助動詞の後ろは原型というルールがあるので、Beになりますよ!

『ある』の意味を持つとき

Be動詞が存在の意味を持つとき、

人ならば「いる」物ならば「ある」
になります。

例文を見てみましょう。

  • my phone is in my bag(ぼくのスマホはかばんの中にある)
  • where is my keys?(ぼくのカギどこ?)
  • It’s on the table(テーブルの上にあるよ)

「なる」という意味

be動詞は「~になる」という「状態」も表します。

例文を見てみましょう

I want to be  a doctor(お医者さんになりたい!)

want to be で「~になりたい」という意味になります。

「○○という状態になりたい」

ということですね。

なにも職業だけではありません。

  • I want to be smart (賢くなりたい!)
  • I want to be rich!(お金持ちになりたい!)

こんな風にもいうことができます。

I’m married(私は結婚しています)

「結婚している」ということもBe動詞を使って
表すことが出来ます。

こちらでは、長く続く状態を表していることが、
分かると思います。

ちなみに「結婚する」はget married
getを使って表現します。

「結婚している」は結婚している状態のことを言っているので
Be動詞が使われるんですね。

★Be strong!(強くなれ)


 強くなる、今よりももっと強いしっかりした状態になる
ということを表しています。

Be動詞の「なる」という意味が強く出ているフレーズですね。

現在形なら

I’m strong(私は強い)

となりますね。

それが命令文になり、相手に対して使う表現になるので
「強くなれ」となります。

 Be動詞を使ったフレーズ

他にもBe動詞を使ったフレーズをご紹介します。

■I’m on my way home(家に帰る途中)

on my way to で「~に向かっている途中」
という意味になります。

I’m on my way to work(仕事に向かう途中)
なんて言うこともできますね

■I’m in a hurry (急いでいます)

■I’m ready(準備できました)

よく使う表現なので、ぜひ覚えてみてください!

いかがだったでしょうか?

Be動詞は存在と状態を表しています。

最初は分かりにくいかも知れませんが、
例文を見ながら、感覚を掴んでみてくださいね!

次のページではBeが原形やto beとして出てきたとき
どのような意味になるのかを解説しています。

Be動詞が原型になると、とたんに分からなくなってしまうことが
よくありますが、実はすごく簡単なんですよ。

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