発音力アップの本質を突く!洋楽を使った発音練習法!!

こんにちは!

今回は洋楽を歌うと発音力が上がるよ!

っていうお話をした

「また~そんな適当なこと言って!!」

と思うかもしれませんが、
かなり効果ありです!

特に、初級者の方や、シャドーイング、オーバーラッピング
で挫折した方にはおすすめです!

大体、洋楽って聞くと、

好きな洋楽をたくさん聴くとか、
和訳するとか、

そういったことをやっている方も多いですが、
まったく無意味です。

そういう使い方をするなら英語教材でやればいいじゃん
って話になりますので^^

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発音力を上げる秘訣は音を再現する力!!

私たちはネイティブスピーカーではないので、

極端な話、ネイティブのマネをしてるだけなんです。

だってそうですよね?英語を流暢に話すということは、

ネイティブ・み・た・い・に・話せるということですから

ネイティブのモノマネが上手いほど、英語が上手
ってことです。

これが発音上達のカギなんですね。

すべての発音練習に言えることで、
発音力を上げるには

正しい英語の発音を、自分の口で再現する

これが、ものすごく大事です!

これが、ものすごく大事です!

重要なので、2回いいました(笑)

自分の発音とお手本をよく聞き比べて、
正しい発音に近づけていくことで、発音力は上がっていきますので、
こういったところを意識するようにしてくだいね。

簡単に言えば本気でモノマネすっるてことですね・・・(笑)

 洋楽を聞いて徹底的にまねするべし!

やり方はとても簡単です、

好きな曲を決めて、歌いこむだけです!

外人が歌ってると思われるぐらいまで、
真似て歌うぐらいの気持ちでやってください(笑)

歌詞の内容とか、意味とかは全然気にしなくていいです。

発音をよく聞いて、マネをする!!

これだけ!!!!

ボイスレコーダーで自分の声を録音して、
どこが違うのか研究してください。
自分の声を聴くのって結構恥ずかしいんですけどね・・・(笑)

有名な曲なら、youtubeで「曲名 cover」と検索すると
一般の方がカバーされた動画を見ることができますので、

そういうのを見ながら練習するといいですよ。

アーティスト本人のMVとかだと、発音が聞き取りずらかったりするので。

日本の曲でもビジュアル系バンドとかだと、なんて言ってるのか
わからなかったりするじゃないですか(笑)

ギター1本で歌っている動画だと歌が聞き取りやすいですし。

早速歌う曲を決めよう!!

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あなたが一番好きな曲で練習するのが一番ですが、
曲を選ぶ際にいくつかポイントがあるのでお話しします。

♪自分の音域に合った曲を選ぶ


このトレーニングで大切なのは
しっかりマネをして発音するとなので、

ちゃんと発音できるように
自分が歌いやすい音域の曲を選んでくださいね。

♪ゆっくりとした曲を選ぶ


これも同じ理由ですが
テンポが速い曲は歌自体が難しくなり、発音をどころでは、
なくなってしまいます。

テンポの遅い曲を選びましょう!

続いてやり方を説明します。

練習するときはブロックごとに!

1曲丸々を覚えるというより、完成度を高めたいので、

Aメロ、Bメロ、サビなど、

ブロックごとに分けて練習していきます。

AメロができたらBメロ、続いてサビ・・・
このような感じ進めてください、

ボイスレコーダーを使う

練習するときはボイスレコーダーで自分の声を録音するようにします。
恥かしいのは我慢!!(笑)

この際のポイントは、

お手本の歌と一緒に録音することです!

この時に音がピッタリと重なるところが、ところどころ出てきます。

こういったところは
きれいに発音できているところなんです。

メロディーや歌詞が合っていても、発音が違うと、音が重なりません。

何回か繰り返したら、次は自分の声だけを録音してみて、
聞き比べていきます。

このような感じで、録音→聞き比べる→歌う
と繰り返していくと、だんだん、英語の発音が馴染んできますよ!

なんか小難しくなりましたが、発音をまねるということを意識してもらえれば、
大丈夫です^^

さいごに

ぼくはオアシスが好きで、wonderwallとかwhatever
とかめちゃくちゃ練習しました、

3曲ほど練習したところで、

「あ、変わったかも・・・!」
って気づいたんですよね。

歌うの全然好きじゃない!!

っていう人には向きませんが・・・(涙)

発音ってなにが一番難しいかっていうと、
イントネーションをつかむことなんです。

いくらRやthの練習しても、英語全体のイントネーションを
体にしみこませないと、発音って上達しないんです。

洋楽だと、そういった英語のイントネーションとか、リズムを
体に覚えさせることができるんですね。

個人的には慣れてきたら、
シャドーイングをしてほしいと思ってますが、

その準備段階として洋楽を使ってトレーニングしてみてください!

 

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